広告:本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。掲載情報は2026年9月10日時点です。申込前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。
空港ラウンジを利用する人や、楽天のサービスを継続して使う人向けのカードです。年会費は11,000円(税込)。旅行と買い物で実際に使う特典を選び、その価値が年会費に見合うかを考えましょう。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本会員年会費 | 11,000円(税込) |
| 通常ポイント | 100円につき1ポイント、通常1%還元(例外あり) |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB・American Express |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| 主な特徴 | 国内空港ラウンジ、プライオリティ・パス、楽天グループの優待 |
出典:楽天プレミアムカードの公式案内。
空港ラウンジの使い方と無料回数
国内の対象空港ラウンジは、カードと当日の航空券などを提示して利用できます。海外旅行などで使うプライオリティ・パスは別途申し込みが必要で、楽天e-NAVIから招待コードを取得し、会員登録とアプリの準備を行います。
プライオリティ・パスは本会員が年間5回まで無料(6回目以降は1回35米ドル)で利用できます。同伴者は無料利用の対象外で、毎回1人1回35米ドルがかかります。年間の無料回数はデジタル会員証の発行日を基準に起算され、国内空港の対象ラウンジ利用もカウントに含まれます。なお、無料対象となるのはラウンジ施設のみで、「お食事」「リフレッシュ」「ご休憩」等に分類される施設(対象レストランやリラクゼーション等)は無料利用の対象外です。公式の利用条件で旅行先の対象施設と料金をご確認ください。
往復で1回ずつ利用すれば2回分になります。同伴者と旅行する場合は、その利用料も含めて年間の費用を見積もりましょう。
楽天市場などの特典
楽天市場特典を登録すると、火曜日・木曜日の対象利用でポイントが加算されます。誕生月の楽天市場・楽天ブックス利用にも特典がありますが、それぞれ進呈上限・条件があります。特典を使うために買い物を増やすより、予定していた買い物で活用できるかを基準にしてください。公式の商品ページに進呈条件が掲載されています。
通常の買い物の基本還元率は、年会費無料の楽天カードと同じ1%です。年会費の違いは、ラウンジや優待をどれだけ使うかで比較すると判断しやすくなります。
ブラックカードを目指す最初の1枚
楽天ブラックカードを目指す場合は、まず本カード(楽天プレミアムカード)を取得して利用実績を重ねるステップが基本となります。公表されている申込条件は、現在楽天プレミアムカードを保有し、所定の判定時点で契約から12カ月以上が経過していること、および所定の12カ月間の請求額合計が500万円以上であることです。
対象者は年4回(毎年1月・4月・7月・10月)更新されます。ただし、条件を満たしていても楽天カード株式会社の総合的な判断により案内が届かない場合があり、カードの発行も保証されません。判定基準日や請求額の集計ルール(前々月までの集計、ポイント払い分の除外など)や申込期限の詳細は、楽天ブラックカードの記事をご確認ください。
新規入会と切り替えの違い
すでに一般の楽天カードをお持ちの方は、公式サイトから切り替えや2枚目としての追加申し込みが可能です。ただし、新規入会者向けのポイント特典などは切り替え時には適用されない場合があるため、ご自身の保有状況に合わせた特典条件や年会費の発生時期を事前に確認しましょう。
本ページに掲載している広告ボタンは楽天プレミアムカード専用です。入会特典の対象条件や利用期限などは、リンク先公式サイトの最新情報をご確認ください。
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