楽天カードを解説|年会費無料・ポイント還元率と注意点

楽天カードの年会費、通常還元率、ポイントが減る支払い先を紹介。楽天プレミアムカードとの違いと申込前の確認事項をまとめました。
目次

広告:本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。掲載情報は2026年9月10日時点です。申込前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。

年会費をかけず、普段の買い物で楽天ポイントを貯めたい人に向くカードです。通常の買い物は1%還元ですが、公共料金などは還元率が異なります。よく使う支払い先を確認してから選びましょう。

基本情報

項目内容
本会員年会費永年無料(年間利用額の条件なし)
通常ポイント100円につき1ポイント、通常1%還元(例外あり)
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB・American Express
決済機能全ブランドでタッチ決済に対応
ETCカード年会費550円(税込)、楽天PointClubのダイヤモンド・プラチナ会員は無料

出典:楽天カードの公式案内。利用先によってポイント対象外や還元率の例外があります。

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ポイントが貯まる場面と注意点

楽天市場以外の買い物でも通常ポイントが貯まります。年会費が無料なので、利用頻度が月によって変わる人も維持費を気にせず持ちやすいでしょう。

一方、対象の電気・ガス・水道料金や税金は500円につき1ポイント、対象の保険料・携帯電話料金などは200円につき1ポイントです。Visa・Mastercardの海外取引等も200円につき1ポイントとなるため、旅行や海外サービスで使う場合は確認が必要です。還元率が異なる利用先の公式一覧で、実際の支払い先を照合できます。

楽天市場の特典は条件まで確認

楽天市場ではカード利用に伴うポイント特典があります。ただし、買い物通常分とカード特典分では計算対象が異なり、進呈上限やエントリー条件もあります。「最大○倍」をすべての買い物に適用できる還元率として計算しないようにしましょう。公式の商品ページで内訳を確認できます。

上位カードと比べるなら

空港ラウンジなどを使いたい場合は、年会費11,000円(税込)の楽天プレミアムカードが比較候補です。旅行の予定が少なく、日常の買い物が中心なら、まずは年会費無料の本カードで必要な機能を満たせるか考えると選びやすくなります。

楽天ブラックカードを目指す場合は、楽天プレミアムカードの保有期間や請求額が申込条件となります。年会費無料の本カード(一般カード)の利用実績のみではブラックカードの申込条件を満たせないため注意してください。

申込前に確認したいこと

入会特典は時期・申込経路・利用条件によって変わります。公式申込画面で、対象者、利用回数、利用期限、口座振替設定の期限、期間限定ポイントの有効期限を確認してください。申し込みには審査があります。

本ページの広告ボタンは通常カード(楽天カード)専用です。楽天プレミアムカードを希望する方は、同カードの紹介記事にある専用の案内へ進めます。

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